2009年06月30日

Greeceへ

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帰国準備もままならない状況ではありますが、本日午後より3日程ギリシャを旅することになりました。レンタカーでPrishtinaからNikitasまでドライブです。
i-bookは持参しないのでしばし更新が途絶えますが、あしからず〜
では、いってまいります♪

We're going to take a trip to Nikitas, Greece. I'll be back to Prishtina on Friday.
See ya!
posted by yucca at 19:31| Comment(0) | Kosovo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Danish Camp at Mitrovica

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明け方まで散々飲みまくり踊りまくりだったにもかかわらず、翌日曜日は朝から同じメンバーに数名のやはりインターナショナルのメンバーでプリシュティナから車で40分ほどのところにあるミトロビッツァ(Mitrovica)にあるデンマーク軍のキャンプのサンデーブランチブュッフェ&帰り道にスイスウエルネスセンターのスパに行くことが既に決まっていました。
完全に睡眠不足&二日酔いでしたが、デンマーク軍キャンプのスモークサーモンを食べなくしてプリシュティナを発つな!と言われ、朝10時に待ち合わせ場所に集合!
いえ、実際10分ほど遅刻しました。。。
が、案の定誰もいない〜
やられた!と思ったら〜昨日は一緒しなかったフランス人、ノルウェイ人、チリ人が登場。
そして10時半になった頃には最後までお店に残っていたギリシャ人とインド人意外は揃ったので、3台の車に分乗して2台は先に現地に向かうことになりました。
それから10分ほどしてようやく最後の車の私達もいざ出発。
ちなみにギリシャ人は案の定、「ひどい二日酔い!ノーサーモン、ノースパ。楽しんで〜」なんて携帯メールを送ってきて、あっさりキャンセル。笑


Next day, we went to the Danish Camp at Mitrovica to have Danish Sunday branch.
Greece lady who drunk so much the night before gave us a text massage
"Seriously hangover, no salmon, no spa for me today. Enjoy guys."
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ここがデンマーク軍のキャンプです。
週末だけ一般にも開放されているのですが、来ているのはやはりUN関係者ぐらい。
実はミトロビッツァというところはすっかり安全になったコソヴォで唯一今もまだ危ないと言われている地域。
というのも北部にある川にかかった橋を渡ったさらに北側の地域はコソヴォでは珍しいセルビア人居住区で、コソヴォ共和国国内にありながら実質セルビア共和国の管理下にあるので、今でもとても緊張のあるところなのです。詳しくはこちらをご参考まで。
このキャンプは南側にあるので危険なところではないのですが、車でその橋の目の前を通った時にはみんなの顔にも緊張感が。。。

Danish Camp is located in the south side of Mitrovica where is still really dangerous because there is a Serbian community ruled by Republic of Serbian in the north side.
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デンマーク軍のキャンプはNATOの指揮下で作られたKFOR(コソボ治安維持部隊)のひとつなので、デンマーク軍に限らず、フランス軍、アメリカ軍、イタリア軍などの兵士も利用しています。
よく見るとちょっとづつ違う柄の迷彩服を着た軍人達が沢山いました。
やはり国によって迷彩服も違うし、肩の部分に国旗がついているので一目瞭然どこの兵士がわかります。アメリカ軍の迷彩服が一番薄い色合いだったのが印象的でした。

I could see some different military of KFOR. They were wearing different camouflage fatigues.It was interesting.
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さて、お待ちかねのランチスタート!
ビュッフェは噂に聞いていたとおりかなりの充実度。
しかもヘリングの酢漬けやスモークサーモンといった内陸のコソヴォではなかなかお目にかかれないものも沢山あって何から食べていいのやら〜状態。

Here you are! They have a good selection of Danish buffet.
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もちろんしっかりヘリングやスモークサーモンは頂きました。
脂がのっていて美味しい〜〜さすが、デンマーク人も大満足していました。

Smoke salmon and herrings were so delicious.
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チーズもちょっと見ないゴートと牛のミルク半々でよく熟成されチョコレート色になったクリーミーなチーズがとても美味しかった。デンマーク人がこれはデンマークのチーズだと教えてくれましたがその後も食べるのに夢中ですっかり忘れてしまいました〜
ベルギアンワッフルを作るマシーンも用意されていて長蛇の列ができていました。

They had a good selection of cheese,too. I like one made with cow and gout milk half and half although I couldn't see Danish blue cheese. Belgian waffles was also available. It looked really popular there.
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もちろん甘いパン、ダニッシュ類も充実しています。
2、3回はお換わりに行きましたが、さすがの私でもとても全ては食べ尽くせませんでした〜

Danish bread looked so pretty, but I couldn't eat them at all. I was so full.
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食後は腹ごなしでPXを覗いてちょっと買い物などしてみました。
PXの品揃えはプリシュティナのUNのPXとさほど変わらない印象でしたが、ひとつ驚いたのがNY時代にバーボンのテースティングに行った際に買ったことのあった幻のバーボンが置いてあったこと。普通にも買えないのになぜここに?びっくりしました。

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その後は写真撮影大会。
ちょうどフランス軍の戦車の前でこれ乗せてくれないかな?と交渉したら、中にはいれられないけど上に乗る分にはOKとすんなり乗せてくれたものだから次々入れ替わり立ち替わりで記念撮影したりして、すっかり観光客化しておりました。
ちなみにこの写真は左からインド系イギリス人、トルコ系カナダ人、ノルウェイ、日本、コロンビア、アゼルバイジャン。地球上にはいろんな人達がいるのですね〜なんてことを改めて感じた瞬間。
こんな風に世界中が肩を組めるような時代がくる事を祈るばかり。


There was a French military tank there. We looked like tourists just in front of the tank.
I wish people from all over the world walk together with their arms around each like them in near future.
posted by yucca at 16:55| Comment(0) | Kosovo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

Saturday Night Fever!

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週末、UNHCRのインターナショナルのメンバーがお別れ会をしてくれました。
NY出身のアメリカ人弁護士宅に集合しまずはアメリカンなBBQパーティ。
まともなうちにまずは集合写真を撮ろうとなって、この写真。
ちょうどドイツからドライブして滞在していたドイツ人カップルも加わり総勢11名。
ドイツ語もネイティブ同様に操るギリシャ人、トルコ系カナダ人、デンマーク人、ザンビア人、スイスの大学、アイルランドで大学院を出たコロンビア人、インド系イギリス人、ドイツ人、アメリカ系ユダヤ人そして日本人と見事にインターナショナル、Cultural diversity!
話題もそれぞれの文化の話を中心に盛り上がったのですが、ビザの話題からトラブったエピソードが次々でてきて、ビザなしで入国できる国の多い日本人はすごく恵まれていると思いました。
今回私がトランジットで一泊したイスタンブールでもザンビア人のチャンダは入国できず、航空会社が用意してくれてた部屋にも泊まれず空港内のラウンジで一晩明かしたことがあったなんて言って驚愕。
また、インド系イギリス人のサムーヤはハーバードロースクール出身の超エリート弁護士。顔立ちはいかにもインド人なのですが、コソヴォでは最も差別の対象になってしまっているロマ人の顔立ちにもそっくりなので、道端で物乞いしているロマ人から奇異な眼差しで見つめられたり、仕事で会ったバルカンの人達からもロマのスーパーエリートと冗談を飛ばされたりするという話などなど、、、

We had a great time at the party on last Saturday.
The host was American Jewish, Andy who is from NY. So,it was a kind of American style BBQ party. We enjoyed Andy's hand made hamburgers,hot dogs, and his wife's signiture dish, grilled chicken very much. You see the diversity of people, Greek, Columbian, Germany, British, Danish, Canadian Turkish, Zambian, American and Japanese. It's so fun to chat with the people who had different cultural back ground.
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さて夜になって民族大移動のようにクラブに傾れ込み、周囲を全く気にしないで踊り出す一同。さすがにどうみてもインターナショナルなので現地の若者達も引いていました。
もうこうなると手がつけられないのが大酒飲みのギリシャ人弁護士エラスミア。
みんなにテキーラのショットを飲ませて踊りまくり〜

Then, we went to a club and we all went crazy with tequila.
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ちょうどマイケルジャクソンが亡くなったばかりだったこともありマイケルジャクソンの曲が流れる度にまた大声出しては踊りまくり、サミーヤはスネークダンスで更なる注目を浴びていました〜笑
アルバニア人のローカルスタッフも偶然登場したりでまたまた盛り上がり〜
気付くとあっという間に午前2時を回ってました。

We enjoyed so much that nobody noticed time passed really fast.
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帰宅したら、テキーラショットと一緒にと手の甲にのせてもらった塩でなぜか顔中塩だらけになっていました。
食べ過ぎ、飲み過ぎ、踊り過ぎ。。。

posted by yucca at 17:48| Comment(0) | Kosovo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

Margarita Pizza @ Cafe Flo

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これ、最近近所にできたCafe Floのマルガリータピッザ、スモールサイズ。
バジルはのっていないけれど周りに白胡麻がたっぷりかかっているところがバルカン風?
1人サイズでスモールとあったのに、出てきたのは30センチ以上あるピザでびっくり。
しかも3ユーロ。
ミディアム、ラージサイズはどんなんだ?!
でも〜クラストがイタリアンな薄いクラストで、しかも美味しいものだからなんと完食してしまいました! やっぱりひとりサイズなのかも?!

This is Margarita Pizza at "Cafe Flo." I ordered small size,but it's not small at all.
You know what? It's only 3 euro.
They sprinkled some white sesames and the crust is thin and crispy. It is so yummy. I thought I would share or take home some leftover,but I ate all. Ha-ha-ha.
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こちらはマッシュルーム&ツナのピザ。
どちらも大変美味しゅうございました!

The Mushrooms & Tuna Pizza was also delicious!

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つまみ?についてくるオリーブとチリペパー。
ハラペーニョのピクルスのようなかんじでピリ辛。

Olives and chili peppers look so pretty.
posted by yucca at 15:47| Comment(2) | Kosovo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

The Museum of Kosovo

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バザールから目と花の先にあるコソヴォ博物館。
ここ一角だけがまるでウィーンのような華やかさ。
というのもここはもともと1898年にオーストリアがトルコ軍のために造った建物だそうで、その後は1975年までユーゴスラビア軍が使っていたところ。

This pretty ochre-painted villa housing the Kosovo Museum was built by Austrians for the Turkish army in 1898, and was used by the Yugoslav national army until 1975.
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すぐ裏手には古い民家にコソヴォ政府の文部省があったりしてなんともミスマッチ。
実はここで突然夕立に遭い、しばし雨宿りしようと思ったら〜博物館が目の前にあることに気付いた次第。
もともと博物館には寄ろうと思っていたので、導かれたような?!

There is another house of Kosovo government of youth and cultural department just behind the museum.
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アルバニア人の祖先と言われるダルダニア人の土偶は宇宙人のような大きな目を持つ顔立ち。コソヴォは遥か昔はダルダニアという地だったのですね〜
まだまだ全然歴史を知らない事が判明。
お恥ずかしいかぎり。

The museum has a rich collection of prehistoric objects uncovered in Kosovo. I've just noticed that Kosovo used be Dardania and Dardans are Trojans. What a surprise! They looked like aliens with big eyes.
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ワイン、オリーブオイル、水を入れた土器。

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コソヴォは銅や銀の産地としても古くから有名だそうで、ダルアニアの遺跡からも通貨や武器、食器として使われていた銅や銀、そして金も沢山見つかっています。

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2階に進むと一転、ポリティカルな展示が広がります。
まさにコソヴォ紛争の軌跡を辿る犠牲になった人達の写真や使われた武器が並んでいました。
係員も唯一の見学者だった私に向かってセルビア人の仕業だとしきりに言っていましたが、どちらにも言い分はあるわけでいくらコソヴォにいても簡単にジャッジするわけにはいかないのが難しいところ。

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窓から外を見たら雨も上がって晴れ間が見えたので、
そのまま博物館を後にしました〜
posted by yucca at 19:19| Comment(0) | Kosovo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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