2009年01月14日

Night View of Vardar

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ヴァルダル川 (Вардар)の午後5時。
まだ夕方なのに、すでに真っ暗。

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人口60万人の1/3の人達の住むマケドニアの首都スコピエを後にしてコソボ、プリシュティーナに戻ります〜♪

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あら、サンタクロース♪
そう〜クリスマス直前でした。
posted by yucca at 22:09| Comment(2) | Macedonia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

路上で

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ペンと水彩でスコピエの街の絵を描く画家さんに遭遇。
とても細密で街の石畳から古い家並みや生活する人達がとても細かく描かれていて思わす惹き込まれ〜数多くの絵を端から端まで見せてもらって迷った挙げ句に2枚を選ぶ。
淡い水彩の色が付いたものもよかったけれど、モノカラーのものを。
2枚で800円はここの物価を考えたら結構良い値なのだろうとは思ったけれど、
ここは画家のおじさんをリスペクト!敢えて根切りはせず。
言葉が全く通じなくて残念だったけど、、、絵には几帳面さが表れていました。
おじさん、絵にSkopjeって入れるか?と聞いてきたけど、それは「ヨック テシェキュルエデリム! (No Thanks!) 」
でもおじさんのサインはその場で入れてもらいました。とっても繊細なペン文字で、Sriko と入ってます。
この絵、ずっと大切にさせてもらいます。
絵にあうフレームを探さなきゃ〜

posted by yucca at 09:08| Comment(2) | Macedonia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

Stara Charsija

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Skopje のオールドバザール、Stara Charsijaへ。
どこに行っても必ずと言っていいほど覗くローカルな市場。
地元の名産品に出逢えるし、旬な野菜やフルーツにも土地柄が見えるのですごく楽しい。

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ここではオリーブがぴっかぴかに輝いておりました!
NYにいる頃は浅漬けのプリプリのグリーンオリーブが好きだったのですが、この旅行を通してブラックオリーブの美味しさに目覚めてしまいました。
塩が強くなくて味わい深くてなんとも表現しがたいけれど美味しい〜♪

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パプリカは辛さが色々あるのだそうで〜見た目だけではわかりませんが。。。笑

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やはりスパイス、ドライフルーツ、ナッツ類はとても豊富!

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そしてピクルスで良くみたあの唐辛子達も〜!
キュート〜♪

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そしてそして〜なんとも美しいお米も沢山並んでいました♪
実はマケドニアは美味しいお米の産地だそうで〜しかも細長いお米ではなく日本のお米にとってもよく似たもの。

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お米の横にはこんなチーズも。

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振り向くと、いつの間にか味見させてもらってる人、約一名。
食意地張ってます。

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当然ながらソーセージも。
そして〜なんとこんなものまで!

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今まで色々ゲテモノは目にしましたが、
こういう形であからさまに毛色や毛並みまで目にしてしまうとしばし肉類はいいやって思ってしまう私はまだまだ修行が足りない?!

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でも、次の瞬間ここに何頭いるのかな?と数えていたのも事実〜爆!
お食事前の方、失礼いたしました。
















posted by yucca at 21:03| Comment(6) | Macedonia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

Macedonian Kebapce

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バルカンでは国が変わってもどこでもとてもポピュラーなフィンガーサイズのケバブ。
正確にはケバブチェというもの。ルーツはもちろんオスマントルコ。
ミンチ肉を小指大にしてグリル焼きしたもので、玉ねぎのかけらや激辛グリーンペッパーと共にかじりながら食べます。

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辛さマイルドなレッドペッパーのピクルスを2種類、一緒に頂きました。
このレッドペッパーは甘酸っぱくてすっかり虜。

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更にタラトール (Tartor) というきゅうりとヨーグルトの冷たいスープもオーダー。
これはコソボでもよく見かけたのですが、ギリシャ人に言わせるとギリシャのものが元祖!だと言うし、あとでブルガリアの友人に聞いたらブルガリアでもポピュラーだそう。でもトルコでももちろん同じようなものがあるわけで、、、さて、ルーツはどこにあるのでしょう?笑 
もっとも古くはアレキサンダー大王の時代からバルカン半島は支配したりされたりで民族の移動も多かった土地。
食文化も色々と混ざりに混ざって現在に至っているのでしょうね。

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肉々しさを消してくれるヨーグルトとケバブチェとの相性はばっちり。
でも身体が冷えたので何か温かいものも〜と目についたのが、キャセロールに入った豆の煮込み!

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ケバブチェを焼く網の上でクツクツと煮込まれていましたが、なんとも優しい味であっという間に平らげてしまいました♪
更にこの楕円の茶色いキャセロールの器。コソボでもよく見かけたのですが〜なんとも可愛くてとっても欲しくなってしまいました。

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ここのお店にはフィギアースケートをやっているというまた可愛い息子がお手伝いしており、彼もまた片言の日本語で話しかけてきました。
一緒に撮った写真を送る約束をしたので、早く送ってあげないと〜!とふと彼のことを思い出しました。。。


posted by yucca at 16:13| Comment(4) | Macedonia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

Macedonian Kids!

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マケドニア博物館に向かって歩いていたら〜またハマム跡が。
そんな遺跡横でサッカーをしている少年達がいました。
さすが、普通に遺跡が残る町、スコピエ!なんて思っていたら、
その中の1人が私に向かって突然「コンニチハ〜♪」と言ったような?!聞こえたような?!
えええ〜?っと驚き振り返ったら〜私の反応にケタケタ笑いながらみんな一斉に集まってきて〜ハイ、ポーズ!

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普段は子供嫌いな私ですが、この子達はみ〜んな人懐っこくて元気いっぱい!可愛かった〜!
更に海外では大抵日本人には見られない私に、堂々と日本語で話しかけたこの中央のパーカーの子には、本当にあっぱれ!

posted by yucca at 20:18| Comment(6) | Macedonia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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